事業紹介

ふれあいいきいきサロン事業

高齢者や障がい者、子育て中の親子など地域の人々が、気軽に集い、ふれあいの場として、また情報交換の拠点として、身近な地域で楽しく参加しやすい活動を行い、心身の健康を保ち、仲間づくり、生きがいづくり、住みやすい地域づくりを推進することを目的としています。できる人ができることを楽しみながら行うのが特徴で、サロン活動をつくるのも、楽しむのも地域の人々です。

サロン事業パンフレット(PDF形式:186KB)

また、家族を介護している方や介護経験者を対象とした、介護者サロンも実施しています。介護者同士交流しながら情報交換したり、おしゃべりしてリフレッシュする場として開催しています。

生きがい活動支援事業

おおむね65歳以上の高齢者を対象として、自立した生活を支援し、生きがいと社会参加を促進し、介護予防や心身の健康づくりを目的としています。

生きがい活動パンフレット(PDF形式:245KB)

福祉学習の推進

ふだんのくらしをしあわせにするという視点で福祉を身近に感じ、「人を大切にする」、「命を大切にする」ことを考え、人と共に生きることを学ぶ福祉教育を目指しています。継続的な体験や交流を通して、人との関わりの中から、幸せを阻害するモノ・コトに気づき、自分のこととして捉え、解決する方法を考え、実際に行動する力を育むことを目的としています。

給食サービス事業

健康で安心して暮らせるあたたかい福祉の町づくりを推進するため、身体状況等により自ら買い物・調理をすることが困難な独り暮らしの高齢者・障がい者の方などを対象に、月2回お弁当をお届けしています。地域のボランティアがお弁当を作り、配食時に交わす思いやりの言葉やふれあいで孤独感の緩和を図り、ボランティアによる見守りを推進する事業です。

給食サービス事業パンフレット(PDF形式:89KB)

共同募金配分金事業

共同募金運動は、毎年10月1日から開始され、期間中「赤い羽根共同募金運動」及び「歳末たすけあい募金運動」を実施しています。
赤い羽根共同募金運動は、民間の福祉活動を支援する目的ではじまった「住民相互のたすけあい」を原点とする運動で、集まった募金の約7割は松野町内で、残りの約3割は県内の広域的な福祉活動に活用させていただいております。
町内においては、公園等の遊具の安全点検や修繕、ふれあいいきいきサロンの活動費の助成、見守り活動などの財源として活用しております。

日本赤十字事業

日本赤十字社松野町分区の事務局は松野町社会福祉協議会内に置かれ、主な業務は、社資の募集、義援金・救援金受付、各種講習会の受付・開催をしています。また、松野町赤十字奉仕団の活動を支援しています。

まごころ銀行運営事業

町民の善意の寄付金をお預かりし、適正に管理するとともに、地域福祉事業や介護保険事業の推進を通じて地域への還元を行なっております。
また、公的なサービス等では対応が困難な生活課題を解決するため、住民主体の地域づくりやボランティア活動を支援するため、公募により活動資金の助成を行なっております。

まごころ銀行助成金交付要領(PDF形式:163KB)

各種団体事務局

各種団体の事務局として、団体の運営の支援を行なっております。
   松野町老人クラブ連合会
   松野町身体障害者福祉協議会
   松野町遺族会

貸し出し備品

地域での集まりや活動の際にご活用ください。

レクレーション用具

No 物品名 個数 備考
1 輪投げセット 4  
2 クロッケーセット 5  
3 ペタンクセット 2  
レクレーション用具

避難訓練や自主防災活動の際にご活用ください。

体験備品

No 物品名 個数 備考
1 高齢者疑似体験セット 大人用 5  
2 高齢者疑似体験セット 子供用 2  
3 車イス 5  
4 ワイヤレスアンプ 1 マイク2本
5 移動かまど 1 ごはん約10升 135人分
6 メガホン 1  
7 担架 3  
8 折りたたみ簡易ベット 5  
9 発電機 1 カセットガスを使用
体験備品