事業紹介

心配ごと相談事業

心配ごと相談(無料)

町民の心配ごとや困りごとを、気軽に相談できる窓口を、毎月開設しております。

相談員:民生委員・児童委員
実施日:毎月10日(10日が土日、祝日など休業日の場合は、その翌日に実施します。)
会 場:松野町町民センター

弁護士相談(年2回 無料)

弁護士による無料法律相談の実施

実施日:6月、12月の心配ごと相談日

福祉サービス利用援助事業

判断能力に不安を感じたり、不十分な方(認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者の方など)の権利擁護を目的として、できる限り地域で安心して自立した生活を送れるようにお手伝いする事業です。
情報提供、相談、助言を中心に、契約者の意思決定を支援します。

【 具体的なサービス 】
  ① 福祉サービスの利用援助
  ② 日常的な金銭管理
  ③ 書類等の預かりサービス

成年後見事業

認知症高齢者や知的障がい者、精神障がい者など、判断能力が不十分で意思決定が困難な方を、法律的に保護し、支えていく事業です。
成年後見人等が就任すると、ご本人の財産管理を適切に支援したり、契約を行ったり、不利益な契約を取り消すことができるようになります。
松野町社会福祉協議会では、家庭裁判所との連携により、法人として成年後見事業を行なっております。

生活困窮者自立相談支援事業 (くらしの相談支援室)

多様で複合的な課題を抱える生活困窮者の生活状況と課題を分析した上で、相談者の意思を尊重しながら、一人ひとりの状況に合わせた自立に向けた目標や支援内容を一緒に考えます。
支援プランに基づき、各種サービスや関係機関と連携を図りながら、一体的、計画的な支援を行なうことで、安定した生活をめざす事業です。
生活のやりくりに困っている、仕事が見つからないなど気軽にご相談ください。ご家族やまわりの方からの相談でも受付いたします。

くらしの相談支援室事業案内(PDF形式:2.5MB)

生活福祉資金貸付事業

困りごとの内容に応じて、必要な相談と支援に貸付を組み合わせて世帯の問題を解決し、生計の回復や自立を目指す事業です。

 

【 ご利用にあたって 】
   世帯単位での貸付を行ないます。
   返済計画が立たないなど、借入れがかえって負担になる場合は貸付ができません。
   本資金の借入れをしなくても良い方法があれば、そちらを優先します。(他法他施策の原則)
   審査がありますので、借入れまでには時間を要します。また、審査結果によっては借りられない場合ございます。

生活福祉資金貸付制度のご案内(PDF形式:876KB)

小口資金貸付事業

予期しない理由などで、一時的に困窮状態にある方を対象に、生活費等の緊急的に必要な資金を貸付けることにより、生活の安定をはかる事業です。